SPC(統計的工程管理)まるわかり

 

TS16949コアツールシリーズ!!工程の安定性を維持するために

SPC(統計的工程管理)まるわかり

管理図を選んで工程を安定させる基礎になる!!

本書は,「ISO/TS16949完全理解マニアル」の“統計的工程管理(SPC)”を独立させたものです。

価格 下記3種類の商品があります。選択ください。

※CD-ROM版+くるみ製本本(150頁)  15,000円(〒共・消費税込)

※くるみ製本本(150頁) 9,800円(〒共・消費税込)

※CD-ROM版 9,800円(〒共・消費税込)

●CD-ROM版の特徴
必要な頁がすぐ検索できる。CD-ROMに含まれる文書ファイル(PDF・アクロバット形式)は,著作権上直接書き替えはできません。

編著者 安藤黎二郎 氏  安藤技術士事務所・所長
1992年安藤技術士事務所設立,IRCA,JRCA登録ISO 9000主任審査員,ISO 14000審査員補,デツト・ノルスケベリタス認証部主任審査員,(社)日本技術士会 ISO9000支援センター会長。ISO 9000認証取得指導実績90社,QS9000主任審査員としての,審査経験のべ70回150日以上。ISO/TS 16949:2002主任審査員として,TS16949第三者審査のべ11回42日以上,QS9000受審指導30社以上,TS16949 10社以上。そのほか,環境管理システム受審指導にも活躍。日本におけるQS9000・TS16949・ISO 9000受審指導の第一人者として知られる。
著書:『QS-9000完全理解マニアル』(新技術開発センター)
『ISO9000規格のここがわからない』(共著)(日科技連)
『マネジメントレビューと内部監査-ズバリ一問一答』
版元 新技術開発センター

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おすすめの言葉

本書の基礎である,AIAG発行の“Statistical Process Control”(自動車業界のセクター規格である ISO/TS16949で,参照マニュアルとして指定されている)では,大量・高速の継続生産の組み立て産業である自動車産業の必須条件として,安定している工程で生産すること,安定な工程であることを確認した上での,工程能力の推定を強調しているのも,必然のことである。これは,他の産業─電機・電子産業,機械産業,産業機械産業など─にも通ずることである。
ここで注意が必要なのは,一度安定な工程に到達したとしても,工程の管理要素,要件は絶えず変化し,また予測外或いは突発的な条件変動が,発生することが通常で,安定している工程の状態を維持する,更に改善するには,工程の継続的管理が,必須なことである。その有力な手法としては,「管理図」の活用が推奨されている。よく知られ,一般にも使われている,シューハート管理図のほかにも,変化の検出のため,合否判定のためなど,用途に応じた管理図が開発され,使われている。しかし実際に現場で見かけるのは,目的が不明の管理図,目的に合っているのか意識されていない管理図,ただ惰性でつけているとしか思えない管理図などである。これでは折角費用をかけて収集したデータの価値を活かすことにはならないであろう。
有効な工程管理をおこなうための本書の活用のポイントとしては,まず,統計的工程管理の基本的な考え方(第2節,第3節と,第4節1))をよく読んでいただきたい。そして安定性の重要性と,管理図の考え方(第1種の誤りと,第2種の誤りのバランス,特別原因の検出)から,第4節2)~4)により,各管理図の意図,特徴,更には長所,短所を理解した上で,管理図の選定に入ることをお奨めしたい。その上で,安定している工程であることを確認した上で,工程が規格を満足する能力─工程能力の評価(第5節)に入ることになる。そこではじめて,論理的な継続的改善に進むことができるであろう。管理図は何のためにつけるのか,まず,目的を明確にして,管理図を選んで工程を安定させる,

 

内容見本 spcspcspcspc

内容項目

第1節 序論
*統計的手法の普及と,統計的手法の位置付けの変化
*統計的データの収集と効率的活用

第2節 ISO/TS16949に於ける,SPCの役割
1)ISO/TS16949 要求事項としての統計的手法とSPC
2)SPCの位置付け,その適用による期待効果
3)ISO/TS16949におけるSPC適用上の問題(監査の場で見かける)
4)SPC第2版(2005-7月)の全体構成,使い方のポイント

第3節 工程の安定と継続的改善
1)はじめに:継続的改善の必要性と,統計的工程管理
2)本文に入る前に注意を惹いておきたい点 6点
3)予防と検出:
4)工程管理システム(PCS)とは;
5)変動-共通原因と特別原因
6)局部処置とシステム全体に対する処置
7)工程管理と工程能力
8)継続的工程改善サイクルのステージ:

第4節 管理図――工程管理のツール
1)管理図の役割,管理図の要素
(1)管理図-工程改善,工程管理のツールとして:
(2)管理図の働き,アプローチ
(3)管理図の利点,管理図を効果的に使う
(4)管理図の要素
(5)管理図活用の準備
(6)“管理はずれ”(“out-of-control”signal)の定義
(7)平均連長(ARL=Average Run Length)
2)計量値の管理図
(1)--R管理図
(2)--s管理図
(3)--R管理図(Me-R管理図)
(4)--MR管理図
3)計数値データの管理図
(1)不適合品率管理図(p管理図)<不良率管理図>
(2)不適合品数管理図(np管理図)<不良数管理図>
(3)単位あたり不適合数管理図(u管理図)<単位あたり欠点数管理図>
(4)不適合数管理図(c管理図)<欠点数管理図>
4)その他の管理図
(1)総論
(2)シグナル管理図(ストップライト管理-Stoplight Control)
(3)予備管理図(Pre- Control)
(4)少量生産のための管理図
(5)累積和管理図(CUSUM管理図=Cumulative Sum Chart)

第5節 工程能力の理解,損失関数
1)工程能力の理解
(1)工程の変動と仕様の限界の関係
(2)工程,工程能力に関する用語の定義
(3)工程の評価,損失関数
2)工程能力指数解析・評価の例

第6節 管理図による管理の事例

附-1)複数生産ラインの考え方
附-2)過剰調節の例
附-3)管理図の選択手順
付表A 管理図のスケール選択の指針
付表B 管理図の定数及び公式の表(1)
付表B 管理図の定数及び公式の表(2)
付表B 管理図の定数及び公式の表(3)

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