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通信教育講座                                      CTI-T3720

内部統制と情報公開のグローバル化の時代!全社員が身につけるべき品格と知識

成功するCSR(企業の社会的責任)    
      マネジメントのすすめ方
スクール

通信教育講座

通信教育 3ヶ月コース(開講時期 基本的に月末締切り、翌月よりスタート)

地球(グローバル)市民社会に存立する企業の全従業員,管理者,経営者が,このスクールの内容を体得することが企業の品格を高めることになる。

●受講のおすすめ
本通信講座の学習において先ず理解して欲しいことは,CSRに国際的な定義は存在しないこと。まして,ISO(国際標準化機構)が規格化に取り組んでいる ISO 26000は,ガイドラインであって,ISO 9001,ISO 14001の如く第3者による認証を必要とする規格ではないことである。それ故に,審査員の審査テクニックに対応するための安易なHOW-TOなどは論外となる。
CSRは,企業活動の存続や発展になんらかの利害関係を有する主体,すなわち顧客,株主・投資家,従業員,取引先,地域社会,行政,NGO/NPOなどが企業活動に寄せる関心に応えるものでなければならない。ましてや,企業活動のグローバル化によって,国や地域,歴史,宗教,習慣による価値観の相違がこれらに加わり,CSRの意味合いも相乗的に多様化するものとなっている。
従って,ここでの学習は,CSRに包含される多様な原則を理解し,企業の持続的発展を堅持する上で経営戦略的になにを重点指向するべきかを判断するのに必要な知識の習得に重点をおいている。
本講座は,職場の多忙な業務に追われながらCSRの学習に取り組む方,セミナーなどにてCSRのアウトラインを学んだ後,更に理解を深めたい方を対象に編纂した。よって,3ヶ月の短期間に集中的に学習することを狙いとしている。
吉澤光男
講座内容
担当プロセッサー    吉澤 光男 氏 吉澤経営研究所所長・技術士 経営工学部門
昭和37年東京大学工学部卒。
同年八幡鋼管(株)入社。昭和43年八幡製鉄(株)計画部計画課,昭和45年から昭和63年新日本製鉄(株)東京製造所・君津製鉄所で勤務。昭和63年から平成12年(株)本州四国連絡橋エンジニアリング,平成12年2月吉澤経営研究所を設立現在に至る。
技術士・経営工学部門,労働安全コンサルタント,米国品質協会認定品質エンジニア(CQE),一級土木施工管理技士,JRCA品質システム審査員補,CEAR環境マネジメントシステム審査員補。
受講料

19,800円(消費税込)
      5名以上1名につき17,800円 10名以上1名につき15,800円

通信教育の修得方法 1. 学習期間を3ヶ月といたします。ただし,猶予期間として6ヶ月までの在籍を認めます。
2. テキストは合本1冊になっており,開講時にテキストと第1回添削問題をお送りし,その後毎月,第2回,第3回添削問題をお手元にお届けいたします。
3. 受講者は1ヶ月毎に解答を送付し,これを担当プロフェッサーが添削し返却いたします。
4. 添削指導の修了者には,修了認定証を授与いたします。(修了基準については別に定めます)
開講日 基本的に毎月末日に開講予定です    ※開始希望月を連絡ください。
主催 株式会社 新技術開発センター


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テキスト内容
1.CSRとは何か
  1.1 CSRの定義
  1.2 CSRの意義
  1.3 CSRの歩み

2.いま,なぜCSRか
  2.1 国際的なCSRの潮
  2.2 加速されるCSR
  2.3 各国の動き

3.CSRが要求するもの
  3.1 企業行動指針
  3.2 団体・国家規格
  3.3 企業に求められる基本的な行動

4.CSRマネジメント体制の構築
  4.1 現状評価
  4.2 ステークホルダー・エンゲージメント
  4.3 体制構築・運用
  4.4 社内コミュニケイション
  4.5 モニタリング
  4.6 マネジメントシステム

5.活動の透明性・アカウンタビリティ
  5.1 CSR報告書
  5.2 サスティナブル・コミュニティ作りへの参加
  5.3 ユニバーサルデザインの開発
  5.4 環境配慮型商品

6.パフォーマンスの自己評価
  6.1 SIGMAパフォーマンス・レビュー・ツール
  6.2 経済同友会企業評価基準
  6.3 CSR国際評価機関SAMの評価指標
  6.4 SRI株式指標DJSI
  6.5 独SRI評価機関イーコム・リサーチの格付け評価指標
  6.6 パブリックリソースセンターの格付け評価指標
  6.7 朝日新聞文化財団[企業の社会的貢献度調査]の指標

7.CSR先進企業の活動事例
  7.1 松下電器産業
  7.2 ソニー
  7.3 花王
  7.4 富士ゼロックス
  7.5 オムロン
  7.6 ベネッセコーポレーション
  7.7 (米国)3M

8.NPOが見たわが国企業のCSRへの取り組み
  8.1 NPOの視点
  8.2 調査結果と評価

参考.CSR関連文献
申し込み方法
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お申込方法とご注意

各欄に必要事項をご記入ください。
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必要事項をご記入の上、内容確認後、「送信する」ボタンをクリックしてください。

また、通常のメールでお申込いただくこともできます。(下の2行をコピーしてください)
通信教育名: No: 会社: 事業所: 所属: 氏名: TEL: FAX: Mail: 郵便番号:
住所: 事務連絡担当者氏名(本人ではない場合): 事務連絡担当者所属:
上記をメールにお書きの上、info@kyokai.jp にお送りください。

※受講者欄が足りない場合は、備考に受講者氏名をお書きください。


◆ 受付後
受付後、確認の電子メールをご記入いただいたメールアドレスに自動送付いたします。
数分以内に届かなければメールアドレスの間違いが考えられますのでご確認ください。
この確認メールをご返送いただく必要はありません。

お申込み受付後のキャンセルは一切お受けできません。
代理受講はお受け致します。代理の方がご受講の場合は、ご連絡ください 

約1.2週間後、初回のテキスト、請求書、関係書類などが送られてきます
受講者1(代表)もしくは申し込み連絡担当者にお送りします。(届かない場合はご連絡ください)


営業時間は祝祭日を除く月〜金 10:00〜17:00とさせていただいております。

お問い合わせは出来るだけMailでお願いします。
     Email: info@kyokai.jp
  スマイルコミュニケーションオフィス 
       TEL: 050-5867-1278  
       542-0082 大阪市中央区島之内1-19-13

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