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通信教育講座
CTI-T30101 |
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まず自らの手で書いてみることが論文作成能力アップの決め手です!
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わかりやすい文章の書き方と
評価される技術論文のまとめ方
通信教育講座
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通信教育 3ヶ月コース(開講時期 基本的に月末締切り、翌月よりスタート)
「昔から作文は苦手で…」「論文なんてどう書けば良いのやら???」という方にぴったりの入門講座です。
読んでもらえる文章の書き方から,上司や外部から評価される技術論文のまとめ方,表現のし方まで,具体例を豊富に挙げたわかりやすいテキストがついています。3回行なう添削では,技術論文の指導実績で定評ある担当プロフェッサーが,受講者一人ひとりのレベルに合わせて丁寧に文章の書き方を指導いたします。
添削課題の文章作成は,パソコンの時代だからこそ手書きで挑戦していただきます。手で書きながら考えることで,大脳は活性化し,論理的な思考能力がより一層鍛えられます。
講座を修了する頃には,苦手だった文章作成が楽しくなり,見違えるほどの論文を作成する実力が身に付くことでしょう。レベルアップした論文で社内・社外からの評価を高めて,あなたの更なるキャリアアップに活かしてください!
当スクールの修了者には「修了認定証」をお渡しします。
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この通信教育の特色 |
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受講のおすすめ この講座のテキストの構成にそって,意図するところを解説しますと,
第1部 読んでもらえる文章を書く
論文は,読者に読んでもらえないと書いた意味がありません。しかし,実際に技術士試験の論文を添削していると,「読めない」論文が沢山あります。読めない理由は次の3点です。
1. 「文字」そのものが読めない。
2. 日本語のルール(現代表記法)を無視している。
3. 原稿用紙の使い方を理解していない。
第1部では,この3点について,それぞれの問題点を明確にし,具体的な対応策を示しています。
第2部 分りやすい文章を書く
論文の添削で次の問題は,字も上手で読めることは読めるが,「何を言いたいのか全く分らない」ものが多いことです。
この原因は「分りやすい」とはどういうことかが理解されず,分りやすくするためのテクニックを知らないところにあります。
この第2部では,「分りやすい文章」とは何かを明確にし,分りやすい文章とするためのテクニックとして,「文章の構成」「文章のレイアウト」の方法を具体的に示しています。
第3部 技術論文の書き方
第3部では,「一般論文」と「技術論文」を比較し,技術論文で留意すべき点を明らかにするとともに,技術論文として重要な,図表の作り方,使い方を詳述しています。
第4部 技術論文作成の実際
第4部では,「通知・連絡書」「報告書」及び「技術論文」について,それぞれの「例」を示して,書き方のポイント,留意すべき点を解説しています。
第5部 参考資料
第5部は,本文の煩雑さをさけ,ここをもう少し知りたいなというときに,使える資料を集めています。
という形になっております。当通信講座をご受講いただくことによって,企業の要求する,知識,技術,経験をわかりやすく表現できる能力を身につけていただけるものと確信し,ご受講をおすすめいたします。
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講座内容 |
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テキスト内容 |
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第1部 読んでもらえる文章を書く
1.1 読んでもらえる文字を書く
1.1.1 読みやすい文字
1.1.2 読みやすい文字を書く方法
1.1.3 読みやすい文字を書く練習方法
1.2 日本語のルール(現代表記法)
1.2.1 符号の使い方
1.2.2 漢字とひらがなの使い分け
1.2.3 誤字,当て字
1.2.4 送りがなの付け方
1.2.5 かなづかいの原則
1.2.6 外来語の表記方法
1.2.7 法令用語
1.3 原稿用紙への書き方
1.3.1 原稿用紙への書き方
1.3.2 文書記号(項番のとり方)
第2部 分りやすい文章を書く
- 2.1 分かりやすい文章
2.1.1 センテンスは短く
2.1.2 読者の立場になって書く
2.1.3 文体は統一する
2.2 分りやすい文章の構成
2.2.1 要点を先に書く
2.2.2 主語と述語を近づける
2.2.3 必要なことだけを述べる
2.3 分りやすい文章のレイアウト
2.3.1 改行したり,空白行を入れる
2.3.2 箇条書きにする
2.3.3 見出しを付ける
第3部 技術論文の書き方
- 3.1 技術論文の要件
3.2 技術論文の構成
3.2.1 一件一葉主義
3.2.2 5W1H
3.2.3 結・承・転・提
3.3 図表の使い方
3.3.1 図表の使い方
3.3.2 図の作り方
3.3.3 表の作り方
第4部 技術論文作成の実際
- 4.1 通知,連絡文書の実際
4.1.1 書式を知る
4.1.2 社外文書の書式例
4.1.3 社内文書の書式例
4.2 報告書の実際
4.2.1 報告書の書式例
4.2.2 報告書で留意すべき点
4.3 技術論文の実際
4.3.1 テーマの決定(選定)
4.3.2 関連情報の収集,整理
4.3.3 論文の執筆
第5部 参考資料
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申し込み方法
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お申込方法とご注意
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また、通常のメールでお申込いただくこともできます。(下の2行をコピーしてください)
通信教育名: No: 会社: 事業所: 所属: 氏名: TEL: FAX: Mail: 郵便番号:
住所: 事務連絡担当者氏名(本人ではない場合): 事務連絡担当者所属:
上記をメールにお書きの上、info@kyokai.jp にお送りください。
※受講者欄が足りない場合は、備考に受講者氏名をお書きください。
◆ 受付後、
受付後、確認の電子メールをご記入いただいたメールアドレスに自動送付いたします。
数分以内に届かなければメールアドレスの間違いが考えられますのでご確認ください。
この確認メールをご返送いただく必要はありません。
お申込み受付後のキャンセルは一切お受けできません。
代理受講はお受け致します。代理の方がご受講の場合は、ご連絡ください
約1.2週間後、初回のテキスト、請求書、関係書類などが送られてきます
受講者1(代表)もしくは申し込み連絡担当者にお送りします。(届かない場合はご連絡ください)
営業時間は祝祭日を除く月〜金 10:00〜17:00とさせていただいております。
お問い合わせは出来るだけMailでお願いします。
Email: info@kyokai.jp
スマイルコミュニケーションオフィス
TEL: 06-6281-4566 FAX:06-6281-4650
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