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通信教育講座                                    CTI-T3610

コーポレートガバナンス,コンプライアンスの充実のためのスキルアップに最適!

内部監査人養成スクール
─ 内部監査の基本からJSOX対応まで ─  

通信教育講座4カ月コース・スクーリング選択可  

「通信教育修了認定証」と「スクーリング講座修了証」をそれぞれお渡しします。(修了基準については別に定めます。)
コーポレートガバナンス,コンプライアンスの強化のため,内部監査の充実が企業に求められております。更にJSOX法といわれる金融商品取引法に定められた内部統制の運用と評価が平成20年4月1日以降の新事業年度から実施となり,内部統制の有効性評価の役割をも担う内部監査人の重要性が益々高まってまいりました。本通信講座は,こうした企業のニーズに応えるために,米国系グローバル企業に永年勤務し内部統制の構築に携わり,更に米国SOX法に基づき実施された外部監査の対応にも豊富な実践経験を持つ公認内部統制管理士の講師が,内部監査に関する基礎知識から,内部統制体制の整備,内部監査実施の手順・技法,JSOX「内部統制実施基準」で求められる内部監査,内部監査報告書の作成とその後の措置,経営者が提出する内部統制報告書の作成に至るまでを一貫して指導いたします。


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講座内容
担当プロセッサー    小林 祥三
 
小林経営士事務所代表,公認内部統制管理士,社団法人日本経営士会正会員経営士
 元エクソンモービル日本法人化学品本部内部統制統括部長

1944年名古屋市に生まれる。1967年名古屋大学工学部応用化学科卒業。1967年エッソ石油(現エクソンモービル)入社。会社派遣により1973年慶応大学ビジネススクール卒業(財務管理専攻)。香港,シンガポールのエクソンケミカル社アジア太平洋本社に営業マネージャー及び業務プロセス変革プロジェクトマネージャーとして前後3回累計9年間海外勤務。エクソンモービル日本法人にて機能化学品事業部長,化学品本部機構・業務変革管理統括部長,内部統制統括部長を歴任。2004年米国SOX法に基づく日本法人の第1回外部監査に対応,適正監査意見を得た。エクソン社は米国SOX法制はるか以前から,米国COSOフレームワークに準じた厳しい内部統制を実施しており,それに対する対応を業務を通じて深く体験してきた。その中にあって,特に2004年の米国SOX法施行時には,日本法人における内部統制に対する社員の教育・訓練,内部統制体制の構築強化の責任者及びその運用の評価に携わり,米国監査法人による内部統制監査にて適正評価を得た実績を持つ。また,この間,インフィニアムジャパン社(エクソンモービルとシェルのグローバル合弁事業の日本法人)の常勤監査役を6年間務める等,長年に渡りコンプライアンス・内部統制のプロフェッショナルとして活躍した。小林経営士事務所を設立。現在,内部監査・内部統制,経営革新計画等々,中小企業経営者が直面する経営課題を多角的サポートする一方,(株)アール常勤監査役を兼務。
著書に「日本版SOX法対応内部統制Q&A」「JSOX法で求められる内部監査人の役割と実務」新技術開発センター刊。
このスクールの添削、スクーリングの担当講師は、環境審査員フォーマルコース修了者及び企業で実際に環境マネジメント、環境監査を指導中の方々です。
受講料

18,000円(消費税込)
     5名以上1名につき 16,000円 10名以上1名につき 14,000円

通信教育の修得方法 開講時にテキストと第1回添削問題をお送りし,その後,1カ月毎に第2回,第3回,第4回の演習問題をお手元にお届けいたします。演習問題は本講座合計で4回となります。受講者は一定期間内に解答を送付し,これを担当講師が添削し,生々しい講評をつけて返却いたします。添削指導の修了者には,修了認定書を授与いたします。また希望者には,スクーリング(1日)を行い,スクーリング講座修了証を別途授与いたします。認証登録にお役立てください。内部監査室で新任から2〜3年目,までの方々や,経営企画・管理担当者の方々にとっては殊に有益な通信講座となります。スクーリング日程は別途ご連絡いたします。
1日〜20日までのお申し込みはテキスト発送が25日前後となります。
ただし、20日〜月末にお申し込みの場合、テキスト発送が翌月の第2営業日になります。
上記、ご了承ください。
開講日 基本的に毎月末日に開講予定です    ※開始希望月を連絡ください。
主催 株式会社 新技術開発センター



テキスト内容
第1章 内部監査の基礎
(1) 内部監査人の基本的役割の変遷
(2) 経済のグローバル化に伴う内部監査の新しい概念
(3) 内部監査と監査役監査・会計監査人監査との関連は?
・ 監査役監査
・ 外部監査人監査
(4) 中堅企業の場合,内部監査人の任命問題への対処は?
第2章 内部統制体制の整備と内部監査の基本
(1) 企業に求められる内部統制体制
・ 企業を取り巻くステークホルダー
・ コーポレート・ガバナンス基盤としての内部統制
(2) 内部統制の基本要件
・ 透明性
・ 準拠性
・ 牽制体制・職務分掌
・ 権限委譲
・ トレーサビリティ
・ 記録の保存
(3) 社内規程の整備
(4) 職務責任記述書の整備
(5) 関係会社への対応
(6) 業務委託会社への対応
(7) 内部監査人の基本姿勢
(8) 中期監査計画の立案
第3章 個別内部監査の実施手順と視点
(1) 個別内部監査の手順の概要
(2) 監査の専門用語
(3) 監査における視点の重要性
(4) 会計監査での視点
・ 企業会計基準と社内経理規程の整合性
・ 財務報告適切性の6要件
−財務報告における実在性
−財務報告における網羅性
−財務報告における期間配分の適切性
−財務報告における評価の妥当性
−財務報告における権利と義務の帰属
−財務報告における表示の妥当性
(5) 業務監査での視点
・ 法令・規程遵守の妥当性
・ 業務効率の妥当性
・ リスクマネジメント体制の妥当性
(6) 個別内部監査計画書の作成
第4章 個別内部監査の実施技法と内部監査報告書の作成
(1) 面談
(2) 査閲
(3) 検証
(4) サンプリングの手法
(5) 統計的サンプリング数
(6) 不正の発見と対処
・ 不正の種類と手口
・ 不正が発見された場合の措置
・ 経営者が関与した不正の措置
(7) 監査結果に関する部門長の同意の必要性
(8) 内部監査報告書の記載要件
(9) 内部監査報告書の雛形
(10) 内部監査報告書提出後内部監査人のすべき事柄
第5章 JSOX「内部統制実施基準」で求められる内部監査
(1) JSOXの背景
・ 米国SOX法
・ 日本版SOX法
(2) JSOX内部統制の6大基本要素
(3) 全社的内部統制の評価範囲
・ 有効性の評価範囲の原則
・ 重要性が僅少の連結子会社の扱い
(4) 業務プロセスに係る内部統制の評価範囲
・ 評価対象となる事業拠点の選定
・ 評価対象となる業務プロセスの選定
(5) JSOX内部統制は上場企業に求められるだけのものか?
(6) JSOX「実施基準」での内部監査人の組織内での位置づけ
(7) JSOXで求められる新たな内部監査人の役割と技量
第6章 JSOX対応内部監査の実施
(1) JSOX内部統制に関する内部監査の手順
(2) JSOX内部統制に関する監査計画書の作成
(3) 全社的内部統制の有効性の監査実施上の要点
・ 面談と文書査閲
・ 検証
・ 持分法適用関連会社の評価への適用
(4) 業務プロセスに係る内部統制の有効性の内部監査実施上の要点
・ 面談と文書査閲
・ リスクマネジメント3点セット補完文書の査閲
・ 検証
(5) IT統制の有効性の内部監査実施上の要点
・ ITの全般統制の監査
・ ITの業務処理統制の監査
第7章 内部監査報告書作成とその後の措置
(1) JSOX「実施基準」における内部統制の不備とは?
(2) JSOX「実施基準」における内部統制の重要な欠陥とは?
(3) JSOX「実施基準」における内部統制の不備が重要な欠陥に相当する例
(4) 内部監査報告書の作成
(5) 取締役会・監査役会での審議
(6) 是正措置の実施と検証
(7) 内部統制の継続的改善
第8章 経営者が提出する内部統制報告書とは?
(1) 内部統制報告書の重要性
(2) 内部統制報告書の作成に際して内部監査人の果たす役割
(3) 内部統制報告書の記載要件とは?
(4) 内部統制の固有の限界とは?
(5) 内部統制報告書雛形(1)−表紙
(6) 内部統制報告書雛形(2)−本文
(7) 内部統制報告書に対する外部監査人の監査意見の種類とは?
(8) 期末日までに重要な欠陥が是正されていない場合,「無限定適正意見」が得られるか?
(9) 期末日までに重要な評価手続きの一部が実施されていない場合,「無限定適正意見」が得られるか?

申し込み方法

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お申込方法とご注意

各欄に必要事項をご記入ください。
数字は半角文字で入力してください。 半角カナ文字は使わないでください。

必要事項をご記入の上、内容確認後、「送信する」ボタンをクリックしてください。

また、通常のメールでお申込いただくこともできます。(下の2行をコピーしてください)
通信教育名: No: 会社: 事業所: 所属: 氏名: TEL: FAX: Mail: 郵便番号:
住所: 事務連絡担当者氏名(本人ではない場合): 事務連絡担当者所属:
上記をメールにお書きの上、info@kyokai.jp にお送りください。

※受講者欄が足りない場合は、備考に受講者氏名をお書きください。

◆ 受付後
受付後、確認の電子メールをご記入いただいたメールアドレスに自動送付いたします。
数分以内に届かなければメールアドレスの間違いが考えられますのでご確認ください。
この確認メールをご返送いただく必要はありません。

お申込み受付後のキャンセルは一切お受けできません。
代理受講はお受け致します。代理の方がご受講の場合は、ご連絡ください 

約1.2週間後、初回のテキスト、請求書、関係書類などが送られてきます
受講者1(代表)もしくは申し込み連絡担当者にお送りします。(届かない場合はご連絡ください)


営業時間は祝祭日を除く月〜金 10:00〜17:00とさせていただいております。

お問い合わせは出来るだけMailでお願いします。
     Email: info@kyokai.jp
  スマイルコミュニケーションオフィス 
       TEL: 050-5867-1278  
       542-0082 大阪市中央区島之内1-19-13


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