【通信教育】エンジニア・管理者のための経営情報システムスクール

エンジニア・管理者が最低限知っておくべき経営法務の入門講座

エンジニア・管理者のための経営情報システムスクール

【 通信教育 3ヶ月コース(お申込み受付後,すぐに教材が送られ添削指導がスタートします!!) 】

 

●講座のポイント
今や,情報システムは企業の根幹を成しているといってもいい。企業の日々の活動が,情報システムなしに成り立たなくなっているのである。 だが,情報システムは「経営」そのものではなく,「経営のツール」である。ツール,つまり道具である情報システム導入の目的は,あくまで経営の改善であり,導入すること自体が目的なのではない。 企業が情報システムを導入するに際しては,まずは経営の目的をはっきりとさせる必要がある。その上で,経営目的を達成するために,最も適切な情報システムを導入しなければならない。 目的のみならず,企業の規模や方針,業務内容や業務プロセスなどにより,導入すべき情報システムは変わってくる。企業の状況によっては,必ずしも最新で高価な情報システムを導入する必要はないケースもある。 まさに,情報システムは,企業経営にとって欠かさざる存在となってきている。しかし,省力化(人手で行っている業務をシステム化する)を中心に情報システムを構築していた時代から,昨今では,パソコンは身近になり,さらにネットワークの進展とともに,様々な情報化を実現する際の選択肢が広がってきている。方や,企業経営は,競争環境の激化,さらに法的な制約を様々受けるようになり,情報システムは便利なツールだけにとどまるものではなく,企業経営にいかに貢献するかが求められるようになってきている。 エンジニアや管理者の方は,最低この2分冊にまとめられた事項は理解していただきたいと考えている。本テキストで効率的に学習を進めてほしいものである。


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受講料 25,000円(消費税込)
担当プロセッサー 中村貴司 氏  中小企業診断士 1994年に首都大学東京(旧:東京都立大学)卒業。 2005年に中小企業診断士資格取得。 外資系ITコンサルティング会社勤務。 主に通信事業者に対する,提案型コンサルティングに従事する。米原康弘 氏   技術士 (情報工学部門) 中小企業診断士 大手コンピュータメーカーにおいて,社内システム構築を行い,その後,システムエンジニアを経て,現在,戦略系コンサルタントとして製造業向けのコンサルティングを実施中。 技術士(情報工学部門),中小企業診断士。
通信教育の修得方法 1. 学習期間を3ヶ月といたします。ただし,猶予期間として6ヶ月までの在籍を認めます。
2. テキストは合本1冊になっており,開講時にテキストと第1回添削問題をお送りし,その後毎月,第2回,第3回添削問題をお手元にお届けいたします。
3. 受講者は1ヶ月毎に解答を送付し,これを担当プロフェッサーが添削し返却いたします。
4. 添削指導の修了者には,修了認定証を授与いたします。(修了基準については別に定めます)
5. 本コースは中小企業診断士第一次試験の「経営情報システム」科目でもあります。(受講者は中小企業診断士試験を受験する方以外でもOKです。ビジネス実務法務検定や知的財産管理技能検定にも役立ちます。)
開講日 基本的に毎月末日に開講予定です ※開始希望月を連絡ください。
※今のところ毎月開講ですが、開講のない月もございます。ご了承ください。
主催 株式会社 新技術開発センター
技術士講座、各種技術セミナーを、開講して35年の実績があり、技術士対策講座では累計合格者数が一番多い実施会社です。5000名以上の技術士がココの講座から生まれました。