ポカヨケの秘訣1-基礎編- -技術書籍-

ポカミスのメカニズムからポカヨケのつくり方までわかりやすく解説。

ポカヨケの秘訣1-基礎編-

ポカミスをなくすには原因から見直さねば駄目!
ポカヨケのハードウェア、ソフトウェア、人間工学の知恵を集めました!!

※応用編(ポカよけの秘訣2)も発売しています。

価格
下記3種類の商品があります。選択ください。
CD-ROM版+くるみ製本 15,200円(消費税込)
くるみ製本版 A4判・約60頁  9,900円(消費税込)
CD-ROM版 9,900円(消費税込)
※送料は、1回のご注文につき、全国一律税込300円です。
●CD-ROM版の特徴
必要な頁がすぐ検索できる。CD-ROMに含まれる文書ファイル(PDF・アクロバット形式)は,著作権上直接書き替えはできません。
編著者 石井 健夫      (株)ジェイ・エム・ティー 代表コンサルタント
1943年3月27日生まれ。日本飛行機(株)技術部門を経て,新製品開発,TQC推進,工場経営などを体験,1982年よりコンサルティング活動を開始。1991年経営コンサルティング会社の指導本部長を退職。
同年3月(株)ジェイ・エム・ティーを設立,現在に至る。豊富な実務体験をもとに,利益の大幅増進につなげる価値改革プログラムを開発,人間集団の活性化を図りながら多くの企業において実践的で成果に結び付ける指導を展開中である。(技術士,中小企業診断士,経営士,ISO9000主任審査員)
版元 新技術開発センター

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おすすめの言葉

ポカヨケは、ポカミスの発生を予見し、検知、その予防あるいは防止の対策をさしていう言葉である。人間が仕事をやれば、必ずポカミスは起こる。従って、すべての仕事にはミスはつきものだが、放置すると、ミスによる経営的な損失は膨大なものになる。各企業がポカヨケを重視する所以である。
本書では、ポカミスのメカニズムから、間接部門をふくむポカヨケ対策とポカヨケシステムを解説、ものづくりの現場だけでなく、間接部門では設計部門のポカヨケも大きくページをさいているのが特色になっている。
本書は、まず基礎編だが、今後、実践編、事例編と続いて発刊される予定であり、社内のポカミスを根絶したいと考えるかたがたには、「ポカヨケの秘訣」は、必続のシリーズとなるであろうと期待される。
仕組みとモチベーションとマネジメントが一体化されないと成功しない点では、CSR(企業の社会的責任)のベースとも考えられる管理者の座右の一冊である。
日刊工業新聞・書評より

内容見本 poka1poka1poka1poka1

内容項目

1.ポカヨケの意味と原因
 1.1 ポカヨケとは
1.2 ポカミスの原因

2.ポカミス発生のメカニズム
 2.1 適性とポカミスとその対策事例
2.1.1 男女間と特質とポカミス
2.1.2 人間性格とポカミス
2.2 疲労とポカミスとその予防
2.2.1 疲労の自覚症状
2.3 注意力の持続性とポカミスとその対策
2.3.1 注意力集中を継続させた場合
2.3.2 監視作業者のポカミス
2.4 仕事の単調感とポカミスとその防止
2.4.1 単調感を増大させる仕事
2.4.2 単調感に対する感受性の個人差
2.4.3 仕事の単調感によるポカミスの対策
2.5 仕事の環境とポカミス
2.5.1 空調、照明、色彩、騒音等の環境とポカミス
2.5.1.1 空調
2.5.1.2 照明
2.5.1.3 色彩
2.5.1.4 騒音
2.5.2 整然とした職場作りとポカミス
2.5.2.1 整然とした職場作りの手順

3.ポカヨケが経営に与えるメリット

4.ポカヨケ・システム詳論

5.間接部門のポカヨケシステムの作り方
5.1 間接部門のポカミス発生要因
5.1.1 職場環境の整備
5.1.1.1 職場の環境づくりと手順
5.1.2 仕事の目的の明確化
5.1.3 仕事の簡素化
5.1.4 グループワーク化への進展
5.1.5 相互チェック体制の整備

6.設計段階のポカヨケシステムとその事例
 6.1 設計ミスの分類
6.2 ミス予防の留意点
6.3 設計ミス防止の基本的手順
6.4 設計ミス防止の組織的活動
6.4.1 組織機能と設計ミス防止の業務内容
6.4.2 設計のチェックリスト
6.4.3 組織的検図
6.4.4 設計審査
6.4.5 設計詳細履歴の記録とファイリング
6.4.6 設計ミス摘出のための各種試験
6.4.7 試作・試験時における異常検知事項
6.5 事後処理の管理技術

7.生産段階におけるポカヨケシステムと事例研究
7.1 ポカヨケシステムの詳細
7.1.1 始業時の検査
7.1.2 作業システム
7.1.3 自主検査
7.1.4 順次検査
7.1.5 ダブルチェック
7.2 ハードのポカヨケ方式
7.2.1 検知方式
7.2.2 処置方式
7.3 ポカヨケと簡易シーケンス回路
7.3.1 センサーの種類
7.3.2 ポカヨケとシーケンス回路
7.3.3 事例

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