【通信教育】ISO9001/ISO14001(2015年版対応) 統合マネジメントシステム内部監査員養成スクール

統合内部監査員の力量アップだけでなく,SDGs,化学物質リスクマネジメント,
ヒューマンエラーの防止まで広範囲の内容で充実した通信教育です。

ISO9001/ISO14001(2015年版対応)
統合マネジメントシステム内部監査員養成スクール

通信教育:3ヵ月コース(スクーリングを選択できます。)
「通信教育修了認定証」と「スクーリング講座修了証」有り

担当プロフェッサー
太田 芳雄 氏
環境マネジメントセンター会長
技術士:金属部門,総合技術監理部門
1943年生れ。 IHIにて原子力・航空機用材料技術開発・不具合調査等に従事。 独立後、マネジメントシステム(ISO 9001, 14001)の構築支援やPL(製造物責任制度)に係る技術監査等を多く経験し,現在に至る。

◎受講料
30,000円(消費税込)
5名以上1名につき 28,000円
10名以上1名につき 26,000円

スクーリング受講料
20,000円(消費税込) ※昼食代含みます。
◎スクーリング日程
日程は決まり次第お知らせいたします。 ※スクーリングは東京で開催

「ISO9001/ISO14001統合マネジメントシステム内部監査員養成スクール」申し込みフォーム

(必須)は必ず入力ください。最後に送信ボタンを押していただきますと折返し受付メールが入力のアドレスに送信されます。届かない場合はメールの入力間違いが考えられますので、ご確認後もう一度送信ください。

題名

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所属 :

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会社住所

【自宅宛の場合】

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メッセージ

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折返し受付メールが入力のアドレスに送信されます。届かない場合はメールの入力間違いが考えられますので、ご確認後もう一度送信ください。

「通信教育修了認定証」と「スクーリング講座修了証」をそれぞれお渡しします。(修了基準については別に定めます。)

本通信教育の特色と習得方法
ISO9001/ISO14001(2015)の統合マネジメントシステム内部監査員として把握しておかなければならない基本事項と技法を網羅してありますので,短期間で,必要な人数の内部監査員を養成することが可能です。
本講座はISO9001/ISO14001の統合内部監査員の養成のための講座です。統合内部監査の目的,統合監査員の力量向上,統合内部監査手順,統合内部監査の留意点のみでなく,話題のSDGs,化学物質のリスクアセスメント,リスク・機会の考え方,ヒューマンエラーの防止など広範囲の内容を含んでいます。
資料とフォーマットを多数載せてありますから,内部監査の具体的イメージがつかめます。
希望者はスクーリングを受けることができますので,講師の体験に基づいた解説指導,質疑応答ができます。
テキストはお申込み受付後に合本1冊と第1回添削問題をお送りし,その後,毎月第2回,第3回の添削問題をお手元にお届けいたします。受講者は一定期間内に解答を送付し,これを担当プロフェッサーが添削し,生々しい講評をつけて返却いたします。
添削指導の修了者には,修了認定証を授与いたします。また希望者には,スクーリング(1日)を行い,スクーリング講座修了証を別途授与いたします。認証登録にお役立てください。

●テキスト内容

1.はじめに
2.内部監査の目的及び会社の活性化
2.1 会社を発展・活性化させるための内部監査員の役割
2.2 不祥事の未然防止に対する内部監査員の役割
2.3 環境問題に関する内部監査員の役割
2.4 マネジメントシステムを形骸化させないための内部監査
3.品質マネジメントシステムと環境マネジメントシステムの統合
3.1 ISO規格の構造と統合化
3.2 品質マネジメントシステムと環境マネジメントシステム統合の意義
3.3 統合内部監査実施のポイント
4.内部監査員の力量向上
5.効果的な内部監査プログラムとサイクル
5.1 内部監査について
6.内部監査の事前準備
6.1 内部監査の計画
6.2 内部監査実施要領の決定
6.3 内部監査に所要の様式類の準備
6.4 内部監査のチェックリスト作成

 

7.内部監査実施プロセス及び内部監査の実施
7.1 内部監査実施プロセス
7.2 内部監査の進め方
7.3 内部監査の実施
7.4 是正・改善報告書の「不適合の内容」の記載,是正処置の確認
7.5 内部監査不適合是正法
7.6 内部監査のポイント
8.おわりに
付録1.主要な用語と定義及び略号
付録2.SDGs(Sustainable Development Goals)
付録3.日本における環境問題と自社との係わり
付録4.化学物質のリスクアセスメント
付録5.リスク・機会の考え方
付録6.形骸化:役に立たない規定・基準・手順書,作業チェックシート,
点検チェックリスト,順守評価表
付録7.ヒューマンエラーを防止するための取組み
マネジメントシステムのポイント解説
1.ISO9001:2015年版 品質マネジメントシステム―要求事項
2.ISO14001:2015年版 環境マネジメントシステム―要求事項
3.内部監査チェックリスト