IoT時代の設計力強化を目指した 設計情報の可視化と改善・改革マニアル

設計者は一番の改善・改革者であれ! 設計情報を可視化し,共有化し,連携し,活用する!!

IoT時代の設計力強化を目指した 設計情報の可視化と改善・改革マニアル

好評発売中! くるみ製本本A4判約70頁 CD-ROM版もあります

価格下記3種類の商品があります。選択ください。
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※くるみ製本本A4判・約110頁・定価 15,200円(消費税込)
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送料は、1回のご注文につき、全国一律税込300円です。


●CD-ROM版の特徴
必要な頁がすぐ検索できる。CD-ROMに含まれる文書ファイル(PDF・アクロバット形式)は,著作権上直接書き替えはできません。

編著者 佐々木 伸 氏 日本ビジネスブレーン(株)代表取締役
日本大学理工学部機械工学科卒業
三井造船(株)プラントエンジニアリング事業本部にて,石油化学プラント,天然ガスパイプライン等の機器設計,配管設計に従事する。
ジェムコ日本経営にて,部長コンサルタントとして多面にわたる領域の経営コンサルティングに従事する。
日本ビジネスクリエイトにて,執行役員として設計領域,生産領域等製造業の全般領域での経営コンサルティングに従事する。
アドビックコンサルティング取締役を経て,2006年日本ビジネスブレーン株式会社設立,代表取締役就任。
製造業の現場改善,新生産ライン構築,設備企画,新工場建設企画,物流センター企画,製品コストダウン,事務改善,設計領域の業務改革,サプライチェーン改革,ERP導入を目指した全社業務改革,商品企画,新規事業企画などの製造業の全般領域での実践型経営コンサルティングを手掛ける。
公益社団法人 全日本能率連盟認定マスター・マネジメント・コンサルタント。
版元新技術開発センター

お勧めの言葉

製品設計では,製品のQCDの向上と設計業務の強化が求められます。さらに近年ではIoT等の幅広い対応が求められています。IoTは多くの産業や公共分野において多数のデータを集め,分析し,制御し,さらにAI(人工知能)により有益な知識を生み出し,ビジネスやサービスに新たな価値を創造し,産業や社会に革新をもたらします。この点では今後への対応は避けられません。そしてその際には総合的なシステムエンジニアリングと,その為に必要な多くの技術者との協業が求められます。
設計の最終結果は残っているが,どのようにしてそこへ到達したかという設計履歴情報がきちんと残っていない企業が多く,そのためにどんな設計検討をしたかが分からない。分からないままにそれらを流用するために,品質問題,コストアップ,繰り返しによるリードタイムの増大,多くの類似製品を作ってしまい共通化が進まない,日程が遅れる,設計負荷が過大化するといった問題を発生します。また新人設計者の育成もなかなか進まないという状況を招いています。
そこで製品と設計・開発プロセスの可視化の為に,設計者が考えるべき基本のステップとして,「機能―条件―方式・設計基準―仕様」を設定し,それに沿って設計履歴情報を可視化する方法をまとめました。これをもとにクオリティの高い設計を行うとともに,改善・改革手法につなぎ,質の高い設計や設計管理,改善・改革活動ができるようにしました。

●内容項目
1.設計の抱える問題と対策
 1)設計改革の必要性
  2)設計強化の5つの視点
 3)設計作業の問題と原因
 4)設計管理の問題と原因
 5)設計プロジェクト管理の問題と原因
 6)従来の可視化手法の問題点
 7)設計における期待まとめ
2.設計情報の可視化モデル
 1)設計のパターン分類と検討領域
 2)商品企画から詳細設計までのプロセスと検討領域
 3)設計プロセスの姿と必要な情報
 4)設計情報の可視化モデル
3.設計情報可視化の基本的考え方
 1)機能の表現の仕方
 2)機能・条件の明確化による設計前提の表し方
 3)設計前提を基にした製品仕様設定の表し方
4.設計情報可視化の仕方
 1)ユニット基本仕様の可視化(基本設計)
 2)ユニット基本仕様の可視化における配慮点
 3)部品詳細仕様の可視化(詳細設計)
 4)部品詳細仕様の可視化における配慮点
 5)詳細仕様検討の段階での相互整合性の検討
5.設計情報を活用した改善・改革活動
 1)商品企画への活用
 2)要素技術開発への活用
 3)技術管理への活用
 4)改善活動への活用(製品コスト低減)
 5)DRへの活用
 6)標準化への活用
 7)BOMへの活用
 8)ナレッジマネジメントへの活用
 9)ライフサイクルマネジメントへの活用
 10)設計管理への活用
 11)設計・開発リードタイム短縮への活用
 12)設計プロセス改革への活用(コンカレントエンジニアリング)
 13)設計プロセス改革への活用(フロントローディング)
 14)設計プロセス改革への活用(協業設計,技術コミュニケーション)
 15)設計情報システムへの活用
 16)人材育成,組織体制への活用
6.手法の考察と適用例
7.今後へ向けて
8.おわりに

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上記をメールにお書きの上、info@kyokai.jp にお送りください。

お申込み後の流れ

1. お申し込み受付後、出版元より、
商品、ご請求書、お振込み用紙をお送りしますので、到着後15日以内に請求書記載の方法でお支払いください。
2. 商品到着後の、お問い合わせは、出版元へお願いします。
基本的に返品お受けできません。ご了承ください。

10日経っても商品が届かない場合は、当社へお知らせください。確認メールの発信先に返信してください。

営業時間は祝祭日を除く月~金 10:00~17:00とさせていただいております。

お問い合わせは出来るだけMailでお願いします。
Email: info@kyokai.jp
スマイルコミュニケーションオフィス 関西セミナー事業部
TEL: 06-6281-4655   FAX:06-6281-4650
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