技術士第二次試験完全合格対策講座-2021年度-(添削6回+スクーリング2回)【通信講座】

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(東京・名古屋・大阪)2021年度技術士試験改正に対応!
我が国の代表的技術士第二次試験対策講座の標準コース
「添削6回(受験申込書含む)+スクーリング2回」
最高の合格者数を誇る伝統ある講座

第52回(2021年)技術士第二次試験完全合格対策講座(東京・名古屋・大阪)

講座概要 [6か月コース]
2回のスクーリング(東京・大阪・名古屋)・6回の通信添削指導   

充実したテキストとベテラン講師による直接面談指導で多数の合格者を輩出! 当講座は,長い歴史を持った、当センターで最も中心的な講座です。

部門別講義のオンライン講義配信および2回のスクーリングと受験申込書を含んだ6回の通信添削指導というカリキュラム内容です。
2回のスクーリングでは、各回とも全日、化学部門の技術士講師による指導を行い、希望者には、マンツーマンによる受験指導、受験に関するカウンセリングも行います。
講師の熱意ある指導により、毎年多数の合格者を輩出しております。
添削指導では、受験申込書、必須科目、選択科目について指導いたします。
また、希望者には、オプションとして追加添削も可能です。
なお、スクーリング会場は、東京・大阪・名古屋の3会場がございますので、
ご都合のよい会場をお選びください。

特典

※当センター主催の特別指導講座(セミナー形式の講座です。「受験申込書作成個別指導」「口頭試験対策講座」などを実施いたします)が、特別料金で受講できます。
※質問は随時メール等で受付します。受験申込書、答案作成でお悩みの点などあれば答案とともにお送りください。専任講師が添削結果とともにアドバイスいたします。
※部門別講義をオンライン講義配信することで、繰り返し学習することができます。
※教育訓練給付金の対象講座ですので、該当者には受講料の20%が講座修了後に支給されます。
※本講座では第4種郵便が適用となり、通常より安い料金で当センターへの答案送付を行うことができます。

講座内容

対象部門

建設/機械/航空・宇宙/資源工学/電気電子/経営工学/上下水道/衛生工学/化学/応用理学/情報工学/金属/森林/水産/生物工学/環境/農業/原子力・放射線/総合技術監理の各部門

講師

各専門部門の技術士講師 ほか

講座の流れ
  • お申込受付後、テキスト、受講証、受講案内、添削課題を送付
  • スクーリングは3月~4月に全2回実施
  • 部門別講義(化学部門)は、2月末にオンライン講義配信を予定しています。
  • 3回目~4回目の添削課題はスクーリング時に配布(5~6回目は任意の課題提出や受験申込書の再添削を受けることができます)
  • 各添削課題の答案提出期限は、配布後1ヶ月以内
    受講期間内であれば添削指導が受けられます。
    ※原則として、受験申込書は試験申請締切の4週間前までに、他の答案提出は筆記試験日の4週間前までに全て必ずご提出ください。
  • 規定の条件を満たし講座を修了した方には、修了証を発行

教育訓練給付金厚生労働大臣指定講座(一般教育訓練)◆

受講料

81,200円(消費税込)  (添削料、スクーリング料、テキスト代を含みます)
2020年度以降,新技術開発センターの技術士関連通信講座(※)をすでにご受講いただいた方は,受講者特価(5,000円引き)でご受講いただけます。
※割引対象通信講座(技術士第一次試験合格対策講座、技術士第一次試験完全合格対策講座、技術士第二次試験合格対策講座、技術士第二次試験完全合格対策講座、技術士第二次試験実力養成講座、技術士第二次試験合格一直線コース)

主催 株式会社 新技術開発センター

※技術士試験講座を開講して48年。累計合格者数は我が国最大 。指導講師は、各部門の専門技術士です。

スクーリング概要

◎「スクーリング」とは、セミナー形式の集合研修のことであり、講師が直接、受講者と対面で指導を行います。スクーリング会場で同じ受験仲間と知り合うことができるので、互いに励ましあったり、さらには情報交換をすることも可能です。※録音・録画はご遠慮下さい。

◆東京会場・名古屋会場・大阪会場が選択できます!◆

東京会場 名古屋会場 大阪会場

[会 場]
機械振興会館
東京都港区芝公園3-5-8
TEL 03-3434-8211
(申し込み後、地図を送付いたします)

[日時] 全日程とも
10:00~16:30

講義配信
2021年2月末予定
第1回
2021年3月14日(日)
第2回
2021年4月3日(土)

[会 場]
名古屋企業福祉会館
名古屋市中区大須2-19-36
TEL 052-221-6721
(申し込み後、地図を送付いたします)

[日 時] 全日程とも
10:00~16:30

講義配信
2021年2月末予定
第1回
2021年3月28日(日)
第2回
2021年4月18日(日)

[会 場]
大阪科学技術センター
大阪市西区靱本町1-8-4
TEL 06-6443-5324
(申し込み後、地図を送付いたします) 

[日 時] 全日程とも
10:00~16:30

講義配信
2021年2月末予定
第1回
2021年3月20日(土・祝)
第2回
2021年4月10日(土)

スクーリング内容

[部門別講義](オンライン講義配信) 
 2021年2月末

<講義内容予定>
 (1) 第二次試験の概要(各選択科目の範囲と筆記・口頭試験の内容など)
 (2) 受験申込書(業務内容の詳細)の書き方(口頭試験との関連含め)
 (3) 筆記試験の概要と対策
   ①必須科目I
   ②選択科目II(II-1、II-2)
   ③選択科目III
 (4) 今後の学習の進め方と合格のためのポイント

 

[第1回] 部門別スクーリング
東京:2021年3月14日(日) 大阪:2021年3月20日(土・祝) 名古屋:2021年3月28日(日)

1.2021年度技術士第二次試験の留意点と対策
(1) 新試験の改正内容と対策
(2) 新試験で評価項目となった「技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)」とは
(3) 新試験で試される「専門知識」「応用能力」「問題解決能力」「課題遂行能力」とは
(4) 2019・2020年度問題に頻出した「多面的な観点」「新たに生じるリスク」「波及効果と懸念事項」「専門技術を踏まえた対応策」「技術者としての倫理」「社会の持続可能性の観点」とは
(5) 必須科目と選択科目の学習法
(6) 押さえておくべき重要テーマ
2.新試験における受験申込書の書き方
 (1) 受験申込書の重要性と口頭試験の関係
 (2) 技術士にふさわしい業務とは
 (3) 実務経験証明書の書き方とアピールポイント

3.2021年度合格答案の作成法-基礎編
 (1) 文書作法を知る
 (2) 論文構成の組立て方
 (3) 文書感覚を磨く方法
 (4) 出題の意図にこたえてアピールする方法
 (5) この問いかけにはこう答えるという鉄則
4.学習の進め方
 (1) 化学部門の出題傾向と過去問題の分析
 (2) キーワード集の作り方
 (3) 参考文献・Webサイト・白書・書籍・
   問題集等
5.個別面談-学習相談他

[第2回]  部門別スクーリング
東京:2021年4月3日(土) 大阪:2021年4月10日(土) 名古屋:2021年4月18日(日)

1.2021年度試験の出題予想
 (1) 出題されそうなトピックスとテーマ
 (2) 予想問題作成法と作成演習
 (3) 予測が外れた場合の答案用紙の埋め方
2.合格答案の作成法-応用編
 (1) 答案を輝かせるテクニック
 (2) 重要テーマと重要キーワード
 (3) 追加添削の活用法
 (4) 合格答案と不合格答案はここが違う
 (5) 答案を自己分析するポイント
 (6) 合格答案に仕上げる秘訣
 (7) 添削結果に基づく弱点強化対策
3.個別面談-添削結果に基づくレベルアップ
  指導
●添削カリキュラム

1回目:受験申込書見本
「技術士第二次試験は、受験申込書の作成から始まる」と言われているほど、第二次試験の受験申込書は重要であり、口頭試験で試問される重要書類でもあります。この受験申込書の内容によって、口頭試験の合否が決まるといっても過言ではありません。
受講者には、受験申込書についても添削指導をいたします。

2回目:必須科目I
化学部門全般にわたる課題として、化学部門の全受験者が解答しなければならない必須科目の問題です。
2019年度の試験改正により、択一式問題から記述式問題へと変更になりました。
化学部門の技術士講師が作成した予想添削問題により、必須科目に対する実力を養っていただきます。

3回目:選択科目II
化学部門の選択科目ごとに課せられる問題の1つであり、この回では、「選択科目に関する専門知識及び応用能力」を問う課題を提示いたします。添削問題は、全ての選択科目に対応しております。
このカリキュラムで「専門知識」と「応用能力」の文章表現を訓練していただきます。

4回目:選択科目III
化学部門の選択科目ごとに課せられる問題で、この回では、「選択科目に関する問題解決能力及び課題遂行能力」を問う課題を提示いたします。模擬問題の添削により、これらの能力の表現方法を養います。

5回目~6回目:自由添削
第1~4回までの修正答案または選択しなかった問題、あるいは過去問題や受講者の想定問題の答案を受け付けます。苦手科目の克服、答案のレベルアップに活用してください。

添削問題は専門の講師が予想問題を作成・提供します。答案提出後、添削結果とともに該当科目の「解答のポイント」を配布し、レベルアップにお役立ていただきます。

オプション:
他コースのスクーリングや「オンライン個別指導」「直前模擬試験」も受講することが可能です。
また、カリキュラムの指定回数を超えた受験申込書や答案提出も対応いたします(有料)。

●特別指導講座「筆記試験直前公開模擬試験」について

筆記試験直前公開模擬試験:2021年度技術士第二次試験の筆記試験と同じ科目での試験予想模擬を実施いたします。当日実施した模擬試験の答案は、回収し採点・講評を付して、解説資料とともに後日ご返却します。

※上記の特別指導講座は、「技術士第二次試験合格一直線コース」の第5回スクーリングに当たります。
 同コースの受講者以外でも、別途申込みにより受講できます。試験直前対策として、ご検討ください。
 (より多くの添削・スクーリングや直前模試を受講したい方には、「技術士第二次試験合格一直線コース」 がおすすめです。)

テキスト内容

●共通テキスト(参考までに、2020年度(予定)のものを掲載します)

第1編 受験対策編
まえがき
1. 新制度の概要と出題内容
1.1 新制度の改正点
1.2 第二次試験の出題内容
1.3 資質能力(コンピテンシー)で評価

2. 学習の要点
2.1 敵は技術士法第2条にあり
2.2 注視すべき改正点
2.3 I必須科目の第二次試験の内容と留意点
2.4 II選択科目の第二次試験の内容と留意点
2.5 III選択科目の第二次試験の内容と留意点
2.6 年間学習計画を立案しPDCAを回す
2.7 問題を予測する
2.8 受験対策講座の学習法(講座を上手につかう)

3. 文書作法を知る
3.1 日本語を知る
3.2 現代表記法
3.3 技術論文の特徴
3.4 図表の活用

4. 論文構成の組立て
4.1 文書記号
4.2 選択科目II IIIの論文構成と文書記号
4.3 論文構成
4.4 わかりやすい論文構成

5. 知って得する技術論文の作法
  (文書感覚を磨く応用編)
5.1 図表内は治外法権
5.2 一読してわかる文書
5.3 ワンセンテンスを短く
5.4 主語、述語を明確に
5.5 必要なことだけを述べる
5.6 一般論と持論の使い分け
5.7 重複説明は不要
5.8 抽象的表現と具体例の使い分け
5.9 図表を上手に使う
5.10 接続詞を上手に使う
5.11 論文を幼稚にする話しことば
5.12 見やすさへの配慮(黒い文書は読まれない)
5.13 論文に表題を付ける(重要)

6. 受験申込書の書き方
6.1 業務経歴や業績の調査(棚卸し)
6.2 申込書の書き方
6.3 専門とする事項
6.4 業務内容の書き方
6.5 業務内容の詳細の書き方
6.6 経歴票の記述例







7. 筆記試験答案作成上の要点
(記述式I II III)
7.1 合格者の偏差値は60以上と高い
7.2 文書感覚を磨く
7.3 応用能力、問題解決能力及び課題遂行能力で差別化を図る

8. I 必須科目の書き方
8.1 審査内容を知る
8.2 情報を収集し問題を予測する
8.3 2019年度の問題から見えてくるもの
8.4 筆者の建設部門予測問題の解答例

9. II 選択科目
(専門知識及び応用能力)の書き方
9.1 審査内容を知る
9.2 情報を収集し問題文を作成する
9.3 問題数と試験時間、記述スピード
9.4 II-1(1枚解答)の書き方
9.5 II-2(2枚解答)の書き方
9.6 変化球打ちを訓練する
(予測が外れた場合の対応)
9.7 筆者の解答例

10. III 選択科目
(問題解決能力及び課題遂行能力)の書き方
10.1 審査内容を知る
10.2 情報を収集し問題文を作成する
10.3 III の答案の書き方(論説文の書き方)
10.4 変化球打ちを訓練する
(予測が外れた場合の対応)
10.5 高得点論文から学ぶ
10.6 筆者の解答例

11. 口頭試験対策
11.1 口頭試験の概要
11.2 試験の目的(敵を知る)
11.3 近年の口頭試験内容の分析
11.4 試験官の質問内容
11.5 口頭試験の実際
11.6 口頭試験の留意点
11.7 口頭試験チェックシート
(想定質問とその訓練の評価)

第2編 資料編
(日本技術士会のホームページ等より)

1. 技術士制度の主旨、技術士の定義
2. 技術士試験の概要について
3. 技術部門別の選択科目の内容【新旧対照表】
4. 技術士試験の試験方法の改正についてのQ&A
5. 技術士第二次試験実施大綱
6. 技術士試験合否決定基準
7. 技術士第二次試験結果一覧表
8. 技術士第二次試験統計
9. 技術士倫理綱領
10. 技術士法(抜粋)
11. 試験科目別確認項目

●部門別テキスト
受験部門に応じた、技術部門別のテキストを配布いたします。
「部門別テキスト」には、各部門の必須科目、選択科目の出題傾向や新試験対策などを掲載いたします。

お申込方法とご注意

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上記をメールにお書きの上、info@kyokai.jp にお送りください。
※受講者欄が足りない場合は、備考に受講者氏名をお書きください。

◆ 受付後、
受付後、確認の電子メールをご記入いただいたメールアドレスに自動送付いたします。 数分以内に届かなければメールアドレスの間違いが考えられますのでご確認ください。 この確認メールをご返送いただく必要はありません。お申込み受付後のキャンセルは一切お受けできません。 代理受講はお受け致します。代理の方がご受講の場合は、ご連絡ください。約1.2週間後、初回のテキスト、請求書、関係書類などが送られてきます。 受講者1(代表)もしくは申し込み連絡担当者にお送りします。(届かない場合はご連絡ください。


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